近年よく使われているウェブサービスのボタンを自分のサイトに組み込むために

ボタンをつけることで記事をシェアしてもらう

他人のウェブサイトにアクセスするといろいろなパーツや表現が組み込まれていて、それがかっこいいという人も少なくないでしょう。HTML5とCSS3によってスタイリッシュなサイトを以前よりも作りやすくなりました。

では、ウェブサイトでは具体的にどのようなパーツを組み込んだり、表現を見せることができるのでしょうか。まず、パーツの代表格といえるのがウェブサービスに投稿するためのボタンでしょう。サイトに設置すると、SNSにアクセスしなくてもボタンを押すだけでURLを投稿したり、あるいはブックマークしたり、記事を保存することができます。

どれぐらい利用されたのか数字を表示できるタイプのパーツもあり、SNS上でURLをシェアされた数やオンラインブックマーク数などをアピールすることが可能です。

メニューを固定してサイトの使い勝手を上げる

ウェブサービスのパーツの組み込みはそれほど難しくありません。自分のサイトのアドレスを入力し、発行されたスクリプトを貼りつけるだけで済むからです。以前は各サービスのボタンの大きさがバラバラで高さを合わせるためにスタイルシートで調整する必要がありましたが、今はどのボタンもほぼ同じ大きさにできるので、単純に並べてもそれほど違和感はないでしょう。

サイトの見せ方の点で近年流行っているのは、スクロールすると固定するメニューです。縦に長いページであっても、常にメニューを表示させられるので閲覧者にとっては非常に使いやすくなります。

メニューの固定はスタイルシート、もしくはJavaスクリプトを使うことになりますが、どのブラウザでもメニューを固定したいのであればJavaスクリプト、一部の古いブラウザでは使えなくてもいいというのであればスタイルシートを用いましょう。

主にHTMLやCSSといったプログラミング言語をコーディングすることで、WEBサービスやアプリ開発などができるようになります。

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